お知らせ

マルチアングルによるライブ映像配信システム「fvLIVE」の提供開始

株式会社Gnzo(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:小川裕子 以下Gnzo)は、2015年1月14日、マルチアングルによる映像配信システム『「fabric videoソリューション」を応用したライブ映像配信『fvLIVE(エフブイライブ)』の提供を開始致しました。「ユーザー主導のアングル切替え」「独自プレーヤー不要、マルチデバイス」「利便性、快適さ」といった新しいライブ映像配信を提供致します。

 

近年、スポーツにおける競技シーンをインターネット環境で楽しむ視聴者も増えてきており、映像配信の形態や視聴スタイルも多様化してきております。 こうした状況を踏まえ、Gnzoは株式会社ジエブ(本社:東京都港区浜松町、代表取締役CEO 小森 秀二 以下ジエブ)と共に、マルチアングルによる映像配信システム『fvLIVE(エフブイライブ)』を活用したスポーツ分野におけるライブ映像配信について両社で連携し、サービスを提供してまいります。 今回その第一弾として2014年11月8日(土)、9日(日)、11日(火)新横浜スケートセンターで開催された、2015 IIHF 女子アイスホッケー世界選手権トップディビジョン予選の模様をマルチアングルによる映像配信システム『fvLIVE(エフブイライブ)』を活用しインターネットでライブ配信を実施しました。 ライブ映像のアーカイブは下記のURLにて公開いたします。
配信URL:http://smilejpn.tv/

 

 

『fabric video(ファブリックビデオ)』は、Gnzoが特許取得した動画圧縮技術で、圧縮状態を保ったまま高速結合が可能な、複数解像度の映像フレーム群を生成します。この技術を用い、マルチアングルで撮影した複数の動画を1ストリームで同時に配信することで、視聴者端末において複数動画を再生しても1動画再生と同じ軽い負荷での再生と、圧倒的に軽い操作性を実現します。
イベント会場内の様々なアングルからの映像を、ライブ配信中でも視聴者が動画の配置、内容を変更しながらLIVEの迫力をダイレクトに楽しめる映像配信を提供してまいります。

 

【fvLIVE(エフブイライブ)の特徴】
(1)マルチアングル映像を視聴者が自由に切替できる
視聴者は様々なアングルから撮影した映像から、好きな映像を選び視聴することができます。
【活用例】スポーツ中継、イベント等、ユーザーが自分好みの映像にカスタマイズできることで、どのシーンが人気があるか、視聴時間はどのくらいか等、映像配信に対する効果を見ることができます。
(2)低負荷と軽い操作性
複数動画を独自の圧縮技術により1ストリームで配信することで、視聴者端末のCPU負荷と消費電力を低減し、軽い操作性を実現します。
【活用例】マルチアングルからのライブ映像の同期視聴が負荷なくできるうえ、デバイスを選ばず特別なプレーヤーも必要ないため、PC、スマートフォンなど様々なデバイスで、工場や店舗等、監視カメラとしてお使いいただけます。
(3)ライブとアーカイブ映像を同時配信可能
fabric videoではユーザーに対してライブ映像とアーカイブの動画映像を同時アピールできます。
【活用例】エンタメ分野、ライブイベント等での利用として、「ライブと関連して過去アーカイブ」、また「ライブ映像とCM映像」を1画面で配信、提供することができます。
fvLIVE 製品の詳細は(https://gnzo.com/fvlive/)をご参照ください。