【ハシュコレの新機能】アンドタグをリリース

前回のサービス名変更の記事(fvCurationからハシュコレ)から約2ヶ月が経ってしまいましたが、ハシュコレに変わりまして、
地道に機能強化に向けて開発をしておりました。
 
今回の記事では、4月2日にリリース予定の「アンドタグ」(標準機能)についてご紹介いたします。
 
 

アンドタグ機能とは?

 
ハッシュタグを収集する際に、キャンペーンのキーとなるハッシュタグと一緒に、必須となるハッシュタグを設定することができます。
 
今までのハシュコレの収集ルールでは、キャンペーンの参加条件として画像や動画の投稿の際に「#グンゾウ(社名)」と「#春キャンペーン(キャンペーン名)」の二つを必須でつけてもらっても、どちらかのハッシュタグがついていれば収集しておりました。いわゆる「ハッシュタグの”or”収集」です。
 
それが、今回のアンドタグ機能では両方のハッシュタグもついているもののみを収集(”and”収集)を行えるようになります。
 
※なお、既存で収集しているキャンペーンにもアンドタグを設定することは可能です。その場合は、設定した以降の収集が対象となり、設定した以前の収集はそのままになります。
 

設定方法

 

■「会社名とキャンペーン名」の両方のハッシュタグをついた投稿のみ収集するパターン

 
1) キャンペーンの登録画面をクリック
 
 
 
2) キーとなるハッシュタグ(この場合は会社名)をハッシュタグ登録画面に記載
 
 
 
3) アンドタグ欄に、一緒に収集したいハッシュタグ(この場合キャンペーン名)を記載
 
 
これで設定すると、下記のような形で収集します。
 
 
 
なお、アンドタグを使えば下記のような収集も可能です。
 
 

■「会社名とキャンペーン名」もしくは「製品名とキャンペーン名」の投稿を収集するパターン

 
1) キャンペーンの登録画面をクリック
 
 
2) キーとなるハッシュタグ(この場合は会社名と製品名)をハッシュタグ登録画面に記載
 
 
 
3) アンドタグ欄に、一緒に収集したいハッシュタグ(この場合キャンペーン名)を記載
 
 
 
これで設定すると、下記のような形で収集します。
 
 
 
以上で設定は完了です。
キャンペーンで複数のハッシュタグを設定したいというお話は多くなってきましたので、ぜひご活用ください!
 
 

最後にアンドタグの設定での注意点

 
上記の「会社名とキャンペーン名」もしくは「製品名とキャンペーン名」の組み合わせで収集するパターンで、設定するハッシュタグとアンドタグを逆にすると、下記のように3つのハッシュタグが記載している投稿のみ収集することになりますので、お気をつけください!!