AIを活用しSNS投稿写真や動画の傾向分析をしませんか?

こんにちは!
Gnzo所在地の横浜は暑いと思えば、大雨が降ったり落ち着かないお天気ですね。
先日は帰省した北海道は初日こそは横浜と変わらない暑さだったものの、翌日以降は涼しい
むしろ肌寒いくらいの天候でした。
どうでもいい話ですが、美瑛の青の池に初めて行きましたので、この記事のアイキャッチにしてみました。


青の池には外国からの観光客がものすごく多かったです。
それでも混み合って青の池の前で写真が撮れない!ということはなかったですね。
*ちなみに青の池にはトイレがないので要注意。北海道は広いです。近くのトイレまで歩いて25分くらいかかります
ので、気をつけましょう。

さてさて、本題。インスタグラムやツイッターのハッシュタグを利用したキャンペーン/口コミ利用サービス
“fvCuration(エフブイキュレーション)”は、先日新機能をリリース致しました。

その名も・・・

『メディア傾向分析』

です。

 

先日プレスリリースも行いましたのでよろしければこちらもご覧ください。

http://www.dreamnews.jp/press/0000156993/

簡単に言うと、fvCurationのメディア傾向分析では以下のことが可能です。

  • 投稿メディアに写っているモノの名前やカテゴリーを取得
  • fvCuration管理画面上で分析結果を確認
  • メディアは写真と動画に対応
  • インスタ/ツイッター/Facebookに対応

従来のキャンペーンの効果測定といえば、

  • フォロワー数の増加
  • 投稿のいいね数
  • ツイッターの場合、リツイート数

などを週次もしくはキャンペーン終了時にレポートにして提出することが一般的、さらに予算がある場合は
テキストマイニングで投稿ツイートやキャプションより分析する流れになっておりますが、fvCurationではさらに、
写真だけではなく動画から、そのキャンペーンのお題に沿った投稿の分析が可能になります。
(まぁ、写真投稿キャンペーンの場合、写真とキャンペーンハッシュタグしか付けてないで投稿する
場合もありますからね・・・)

それではせっかく夏休み期間中ですので、夏にちなんだお題でメディア傾向分析の実験してみましょう!

実験1《ハッシュタグ #夏の思い出》

夏の思い出ということで、投稿コンテンツに関して以下のような仮説を立ててみました。

  • 風景が多いのか、人物が写った写真が多いのか?
  • 風景が多かった場合、海で撮った写真が多いのか、それとも山が多いのか?
  • 海で撮った写真が多い場合、写真にはスイカが写っているのか?(要するに、スイカ割りの写真が多いのか?)

それでは実際どうなるでしょうか?

◆対象:2017年7月23日 〜 27日までにインスタグラムに投稿された写真・動画300件

1.fvCuration管理画面より、収集するハッシュタグ『#夏の思い出』を設定する

*コンテンツは上記設定後、5分後に開始されます。

2.fvCurationメディア傾向分析画面を開いて結果を確認する

*分析結果は毎時0分に更新します。

まぁなんということでしょう、ほぼ均等に分散されておりますが、それでも『空』が写っている写真や動画の投稿が多いのです。
みなさん夏休みなので、スカイダイビングを楽しんでいる?気球に乗っている?それともバンジージャンプ???

3.分析したキーワードからさらに詳細情報を得る

上記結果より『空』の写真にフォーカスを当て、さらに分析をしていきましょう。
空が写っている夏の思い出とは、どんなシチュエーションなのでしょうか?

結果は検出数でいうと

  1. 花火

という結果になりました。

*画像はぼかしております。

さらに『海』を詳しく見ていくと、海で人々が遊んでいる様子よりは風景として海を撮影している写真が多いことが判明。
結果として、「全300コンテンツ中、海を撮影した投稿が78件と1番多かった」ということを数値化することが可能です。
(例として非常に単純に書いておりますが・・・)

もちろんハッシュタグキャンペーン以外にも口コミ利用でも効果を発揮してくれます。
次回はあるカフェでより詳細に検証した結果について記事を書きたいと思います。

fvCurationメディア傾向分析機能に関しては2017年8月末までのお申し込みで、1ヶ月無料で提供しております。
この機会にぜひご利用ください。

 

fvCurationの詳細やお問い合わせはこちら